「機能」と「見た目の美しさ」の両面からアプローチ

審美歯科とは、歯や口元の美しさに焦点を当てた総合的な歯科治療のことを指します。
歯科治療には「虫歯や歯周病を治す」「よく噛めるようにする」といった機能的な側面と、
「白く形 のいい歯にする」「歯並びを整える」といった美観の側面があります。
この両方を満たす、美しさという観点をプラスした歯科治療が審美歯科治療です。

保険治療と自費治療の違い

保険治療と自費治療の大きな違いは以下の3つです。

  • 治療時間・回数

    自費治療では事前に治療内容や期間、費用について丁寧に説明し、十分にご理解・ご納得いただいた上で治療を進めます。そのため、制限のある保険治療とは異なり、妥協なき質の高い医療を提供することができます。

  • 材料・技術

    保険治療では治療内容、使用材料などに制限がありますが、自費治療ではありません。そのため、審美性・強度・安全性・適合性に優れた材料を使用し、精密な型取りと技術力の高い職人(技工士)の総合力で、精度の高い(歯とピッタリ隙間のない)補綴物(差し歯や詰め物、入れ歯など)が完成します。それにより、虫歯や再治療のリスクを最小限にすることができます。

  • 費用

    自費治療では保険治療と比較し初期費用は高くなります。しかし、長期的に見た場合、再治療にならずに長期に使用することができればランニングコストは十分に抑えることが可能です。また年間で10万円を超えた分は高額医療費控除の対象になります。
    詳しくはこちら

保険治療できること

  • むし歯の治療
  • 神経をとる治療
  • 歯周病治療
  • 抜歯
  • 入れ歯の作製
  • 銀歯・プラスチックの被せ物など

自費治療でしかできないこと

  • 銀歯・プラスチックの詰め物・被せ物
  • 矯正治療
  • ホワイトニング
  • インプラント治療
  • マイクロスコープを使用した精密治療など
Self-funded prosthetic treatment

自費補綴治療

より良い材料・より高い技術で。

自費の補綴物は保険治療に比べて初期投資は高額になりますが、審美性はもとより、精度が高く、口腔内で長期的に安定する材料を使用することで、虫歯が再発しにくく歯を長持ちさせることができ、結果ランニングコストを抑えることができます。

クラウン

オールセラミッククラウン

最も審美性の高いセラミックを使用することで天然歯のような美しさを再現できます。金属を使用していないためアレルギーの心配もありません。

132,000

メタルボンドクラウン

金属のフレームの上にセラミックを焼き付けている被せ物です。強度と審美性を兼ね備えています。

110,000

ジルコニアクラウン

人工ダイヤモンドとも言われる非常に硬いセラミックで、耐久性・耐摩耗性などに優れております。

66,000~110,000

メタルボンドの症例写真

インレー

セラミックインレー

セラミックは、天然歯のような美しさがあり、歯との適合も良く、隙間なく接着することで虫歯にもなりにくくなります。

44,000〜55,000
メタルインレー(保険)
セラミックインレー(自費)

義歯

ノンクラスプデンチャー

金属のバネを使わない入れ歯、審美的な入れ歯をご希望の方にお勧めです。

165,000円〜

保険義歯

金属床義歯

「金属床義歯」は歯ぐきの部分に金属を使用している入れ歯です。金属部分は汚れにくく、また薄く小さくでくるため使用時の違和感を抑えることができます。

275,000円〜

コンフォート義歯

入れ歯の表面を柔らかいシリコーンで覆った歯ぐきにもやさしい入れ歯です。痛みを和らげ、外れにくいというメリットがあります。

275,000円〜
whitening

ホワイトニング

削らず歯を白くする。

ホワイトニングとは、ホワイトニング剤を歯の表面に塗って、歯の中にある色素を分解して歯を明るくし、歯を白くする治療法です。ホワイトニングには、大きく分けると「ホームホワイトニング」と「オフィスホワイトニング」の2つの方法があります。

  • ホームホワイトニング
  • オフィスホワイトニング

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングとは、歯型をとり、専用のマウスピースを作製し、そこにホワイトニング剤を入れて、ご自宅で歯を白くする方法です。「自宅で自由な時にホワイトニングができる」「長く続けることで希望の白さにできる」「色の後戻りや知覚過敏が起こりにくい」などのメリットがあります。安全性のため薬液の濃度は低めで、希望の白さになるまで平均で1ヶ月程度の時間がかかるのがデメリットです。

27,500 片顎(ジェル2本セット)追加ジェル2,000円

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは、歯科医院でホワイトニングを行なう方法です。高濃度の薬液を使用し、さらにレーザーなどを当てて薬剤の効果を高めるため、短期間で歯を白く出来ますが、一度で希望の白さにならない場合には数回通院する必要があります。また、オフィスホワイトニングは「短期間で歯を白くすることができる」というメリットがある反面、「色の後戻りや知覚過敏が起こりやすい」などのデメリットもあります。

1回目 33,000 2回目以降 22,000円
mouthpiece orthodontics

マウスピース矯正

当院では
クリアコレクトによる
マウスピース矯正を行なっております。

目立たないクリアな歯列矯正なので、接客業で見た目を気にされる方や、楽器を演奏する時や運動中に装置でケガをする心配がある方にもおすすめです。
また、素材はプラスチックのため、金属アレルギーの方も安心して使用いただくことができ、見た目の美しさだけでなく、機能性にも優れた矯正装置です。

330,000円〜

クリアコレクト公式サイトへ

  • POINT 01

    透明で目立ちにくい
    マウスピース型装置

    透明で薄いマウスピース型の装置なので、装着していてもほとんど気づきません。また、他のマウスピース矯正のメーカーの装置より薄いつくりになっています。

  • POINT 02

    食事や歯磨きの時も
    着脱可能で便利

    マウスピース矯正なので、ワイヤー矯正の時とは違い、食事や歯磨きの時は外すことができるので日常生活への支障を最小限にできます。

  • POINT 03

    ホールド形状で、
    高いフィット感

    他のマウスピースの装置と異なり、少し歯肉を覆う形状になっているため、歯をホールドすることで、歯とのフィット感をアップさせます。

  • POINT 04

    痛みが少ない

    マウスピース矯正は、歯を少しずつ動かす治療のため、痛みが少ないことが特徴です。矯正時の痛みに不安を感じている方も安心して治療を進めていけます。

  • POINT 05

    通院回数が少ない

    ブラケット矯正は、装置の調整をしながら歯を動かしますが、マウスピース矯正は、自分で装置を交換することができ、通院回数を少なくすることができます。

  • POINT 06

    安心・安全の実績

    マウスピース矯正で有名なインビザラインに次ぐ実績があるので、様々な年齢層に合わせて幅広い症例に対応できます。

専門医・認定医在籍の提携クリニック

当院は日本歯科矯正学会専門医・認定医在籍のクリニックと提携しております。
当院で対応が難しいケースもご紹介が可能ですので、歯並びにお困りの方は是非一度ご来院下さい。

お支払い方法について

visa
jcb
master card
amex

当院では自費治療での
クレジットカードの使用が可能です。
保険治療は現金のみとなります。

医療費控除のご案内

医療費控除について

自分自身や生計を共にする家族のために、一年間支払った医療費の総額に応じて所得税が還付されます。
※還付申告する必要がございます。

対象となる医療費

病気を治療するために実際に支払ったすべての費用です。
たとえば風邪薬の購入代金、マッサージ代金、通院費(交通費)、寝たきり時のおむつ代などすべてを1年間分加算して申告できます。「美容」の為の支出ではなく、「健康維持」のための支出だということがポイントです。
歯科においては、金属を使った義歯やセラミックの被せ物、矯正に関しても不正咬合の歯列矯正のように、身体の構造や機能の欠陥を是正する目的で行われるものはOKです。インプラントも対象となります。
対象期間はその年の1月1日から12月31日までに支払った医療費です。

医療費控除対象金額

医療費総額から補填保険金を引き、そこから「10万円」か「所得の5%」のいずれか少ない金額をさらに差し引いたものが控除対象の金額となります。
(年収200万円以上なら「10万円」、年収200万未満なら「所得の5%」とお考えください)

医療費控除の計算

年中に支払った医療費

保険金などで補填される金額

A 控除医療費

A 控除医療費

10万円または所得金額の5%
(どちらか少ない額)

医療費控除
( 最大200万円 )

※上図は画面に収まらない場合、
左右にスライドしてご覧いただけます。

補填保険金とは

社会保険などから支給を受ける医療費、出産育児一時金など
医療費の補填を目的として事故の加害者から支払われる損害賠償金や生命保険契約などの医療保険金、医療費給付金など医療費控除により軽減される税額は、その人に適用される税率により異なります。

手続き

一般の給与所得者は「還付申告」(3/15以降もOK)、それ以外の人は「確定申告」。
確定申告の期間中でなくても可能ですし、忘れていた場合も5年間までさかのぼって申請することができます。
医療費控除に関して簡潔にご説明しましたが、詳細は税務署へお問い合わせください。